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サグーワークスライティング【 在宅ワーク実現が可能か検証 】

2020年5月17日

サグーワークス初心者

 

筆者
今回は、筆者の在宅ワークデビューとなった「サグーワークスでの記事ライティング」についての体験談を書いていきたいと思います!

 

パソコン1つあれば在宅でも作業可能な記事ライティングですが、ライター経験がある人でも未経験者でも、比較的案件を見つけやすい「クラウドソーシング」を利用している人は多いと思います。

いざ始めてみるとライティング未経験者にとって最初にぶち当たる壁が、ライティング案件には付き物である【 ポートフォリオ・提案文の提出 】です。

ポートフォリオとは・・・これまでの制作実績。ライターのスキルや経歴などの参考にもなる。
提案文とは・・・クライアント(依頼主)に「この案件をやらせてほしい」「自分はこのような記事が書ける」といった事を提案する文書

 

ライティング経験が無い人にとっては急にハードルが上がってしまいますよね。

しかし、サグーワークスはポートフォリオや提案文が無くてもすぐ案件に取り組める仕組みだったので挑戦してみました。

結論から言うと、ライティング経験0%だった筆者でも案件をこなす事はできました

 

とは言っても、未経験者からするとライティングに取り掛かる前に在宅ワークとして成立するのかという具体的な情報が欲しいところです。

この記事では

  • サグーワークスでのライティングってどんな感じ?
  • 在宅で記事案件なんて獲得できるの?
  • クライアントさんとの打ち合わせは?
  • サグーワークスのライティングで生計を立てる事は可能?

このような疑問を解消できる内容で進めていきたいと思います。

 

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サグーワークスのライティングシステム【 在宅でも簡単に取り組める 】

在宅ワーク

 

まず、筆者が実際に体験して分かった事は

  • ポートフォリオや提案文の作成・提出をしなくてもライティングにすぐ取り組める
  • クライアントと一切関わる事なく案件完了(記事内容・報酬等の打ち合わせはすべてサグーワークスが行う)
  • 初心者でも要点をおさえられる「ライティングマニュアル」を公開している

といった感じです。

 

なぜこの3つを挙げたかというと、そもそも記事を書くにしても案件を獲得できなければ記事の執筆はできません。

また、記事を書くにも最低限の「型」や「ルール」があります。

ライティング経験が無い人でも案件の取り方や記事の執筆ルールで足止めされることなく作業に取りかかれる仕組みがサグーワークスの特徴と言えるでしょう。

これらの仕組みが初心者にとってどのようなメリットがあるのか、具体的に解説します。

 

ポートフォリオや提案文が要らない

これは、筆者がサグーワークスで記事を書くきっかけになった一番の理由です。

本来クラウドソーシングで記事のライティングをするには、クライアントの依頼文を確認しポートフォリオや職務経歴を記載した提案文を提出します。

クライアントはそれを参考に数ある応募の中からライターを選出するのですが・・・

  • ポートフォリオや職務経歴書に書ける実績が無い
  • 提案文の書き方が分からない

ライティング未経験者の場合、記事の執筆よりも先に「提案文の作成」という向き合わなければいけない障壁が待っているのです。

 

サグーワークスはライター登録さえ完了すれば記事を書ける環境が整っているので、記事を書きながらライティングや提案文の書き方を学ぶといった方法で作業を進める事が可能になります。

 

クライアントとの接触ゼロ

一般的なクラウドソーシングの場合、案件についての打ち合わせはクライアントと直接するのが主流です。

現在はインターネットが普及しているのでwebツールを使った打ち合わせが増えています。

ライティング打ち合わせ

しかし、クライアントとライターの間にはこんな悩みが・・・

― クライアントの悩み ― ― ライターの悩み ―
  • 記事内容のニュアンスがうまく伝わらない
  • 単価交渉がうまく進まない
  • 音信不通になった
  • 納期に納品されない
  • 納期に余裕をもって納品したのに修正依頼が納期の前日に来た
  • 相手の都合で報酬が大幅に下げられたけど今後の仕事への影響を考えると言いづらい

これらの問題は、ベテランでも初心者でも関係なく起こる問題です。

 

ところがサグーワークスのライティング作業は、既にクライアントとサグーワークスが綿密な打ち合わせを済ませており、ライターがすべき作業はサグーワークスから提示された案件通りに記事を書くだけ

また、報酬を支払わずに音信不通になってしまうクライアントがいるのも現実ですが、サグ―ワークスの場合はあなたがクライアントと直接契約しているわけではないので報酬の未払いに悩まされる心配がありません

 

図で解説すると・・・

サグーワークスの仕組み

このような仕組みですね。

サグーワークスが公開する打ち合わせ済みの案件は、報酬や記事内容・執筆ルールが既に決まっている状態です。

そのためライターは公開された案件の中から取り組みたい案件を見つけライティング作業を開始するという、とてもシンプルで効率的なシステムになっています。

 

初心者にも経験者にも有益なライティングマニュアル

公式サイトで公開されているライティングマニュアルは、要点が凝縮されていて無駄がありません。

余計な事を覚えなくて良いので、ライティングスキルを磨く事に集中できます。

※ここでご紹介するマニュアルというのは、サグーワークスでの執筆に関するマニュアルです。

他の業者であればそちらのレギュレーションに従わなければいけません。

 

記事を書く上での全体的なレギュレーション(決まり事)に関しては・・・

  • 作業ルール
  • NG事項
  • コピーコンテンツ
  • 記事個別の指定事項

 

文法的な事に関しては・・・

  • 句読点の使い方
  • 文末表現が似通ってないか
  • 固有名詞について
  • 誤字脱字

など、初心者でもライティング作業で気を付けるべきポイントが明確に分かります

 

ただ記事の構成などは様々なパターンを身につけていた方が他の初心者ライターさんと差をつけられると思ったので、筆者はコチラの本を買いました。

記事構成のスピードが上がったのも執筆した記事の承認率が上がったのも、この本を買ってからです。

ふくだたみこ さかたみちこ 著

 

書き終わった記事は、何人ものスタッフにより確認され問題が無ければ「承認」されますが、訂正箇所があれば「非承認」となり修正依頼がメールで来ます。

 

サグーワークスが納期を担保できる理由【 ライティングの制限時間 】

時間制限制の報酬

 

サグーワークスに記事作成の依頼をする側の人たちが安心して依頼できる理由のひとつが【 納期の担保 】です。

なぜ確実に保証できるのかというと、それもサグーワークスの仕組化に秘密が隠されています

 

ライティングに設けられた制限時間

まず最初に・・・

step
1
書けそうな案件を見つける

step
2
その記事の指定事項・禁止事項を確認

step
3
画面にある「スタート」をクリック

 

これが記事を書くまでにおこなう一連の動きなのですが、スタートボタンをクリックすると画面上に制限時間が表示されます。

もし制限時間内に終わらなければライティングはそこで終了し、案件が掲載されていた検索画面に戻らなくてはいけません

さらにその案件は、他のライターさんも閲覧できるように案件公開画面に再掲載されるというシステムになっています。

 

重要ポイント

たとえ時間が過ぎてしまっても急いで公開画面に戻り同じ案件をクリックすれば書いていた続きから再度作業する事が可能なので、また制限時間内に書けばOKです。

 

【 注意! 】修正依頼に気付くのが遅れると「努力が水の泡」

これで何度悔しい思いをしたか分かりません。

ライティングの途中で制限時間が過ぎたとしても、すぐ検索画面に戻って案件をやり直せる事が多かったので問題はありませんでした。

(まれに他のライターさんに先を越された事もありますが・・・)

 

しかし、修正依頼の場合・・・

  • 記事の修正依頼は数日後(記事内容の確認作業があるため)メールで連絡がくる
  • 連絡がくる時間が厳密に決まっているわけではない
  • 手が離せない状態の時(他の作業中・入浴中など)にメールがくる事もあり確認が遅れる

修正依頼という事は、記事が「非承認」になったという事。

そして修正依頼が出た時点でその案件は公開画面に表示されてしまいます

という事は・・・

そうです。他のライターさんがその案件に取り掛かってしまえば、こちらの収入は「ゼロ」という事です・・・

 

対策としては

  • 修正が必要無いくらいの記事に仕上げる
  • 記事が承認されるまではメールを受信したらすぐ確認できる状況にしておく

できるとしたらこの2つくらいですね。

このようなシステムを取り入れている事で記事納期が担保されています

他のライターさんに取られてしまうリスクもありますが、そもそも自分自身で契約した案件ではないのでその程度のリスクは仕方がない範疇(はんちゅう)ではないでしょうか。

 

サグーワークスでのライティング単価は?【 実際に得た報酬を公開 】

ライティング

 

サグーワークスでは、独自の基準・検定などでランクが分けられています。ランクによってどれくらいの差があるのでしょうか?

 

 初心者向け案件

実際に取り組んだ案件の平均単価は1文字あたり0.5円でした。

(2019年10月から2019年12月までの案件17件を対象に計算)

 

こちらが実際に筆者が得た報酬です↓

記事の文字数 受け取ったポイント
2,600文字 1,144ポイント
210文字 100ポイント
5,000文字 3,200ポイント
2,600文字 1,144ポイント

サグーワークスの報酬は【 1ポイント=1円 】といったポイント制になっていて、ドットマネーや銀行振り込みなど受け取り方を自分で決められます

いちばん安い文字単価は約0.2円、いちばん高い文字単価は約0.8円

通常、本業のライターさんは安くても文字単価1円以上で書いている方が多いです。

この金額で続けていくとなると、在宅ワークを成立させるのは厳しい金額ではないでしょうか。

しかし高単価案件に携わるとなると、サグーワークス独自のライティングテストを受けなければいけません。

 

高単価案件に取り組める【 プラチナライターとは 】

サグーワークス独自のライティングテストを受け合格するとプラチナライターと呼ばれるランクになり、プラチナライターになると文字単価1円以上の案件に携れるようになるのです。

公式サイトでは、一ヶ月ごとにプラチナライターの獲得ポイント数がランキングで掲載されています。

(もちろん本名での掲載ではありません。)

上位の方は一ヶ月に30万円くらい稼げている人もちらほら。

 

単価を考えると当然プラチナライターの試験を受けようと考えますが、正直なところ初心者が一発で合格するのはむずかしいと思います。

>>プラチナライターについての記事に詳しくまとめました。気になる方は参考までにどうぞ。

 

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まとめ【 サグーワークスで在宅ワークを成立させるには「高単価」案件 】

報酬

 

サグーワークスでライティングをしてみて分かったのは

  • 自分自身で営業活動をしなくてもライティングは可能
  • 文字単価はそれほど高くないので在宅ワークとして生計を立てるのはむずかしい
  • プラチナライターになれば在宅ワークで生計を立てられる可能性があるが初心者の合格率は低い

という事です。

 

この段階で在宅ワークとしての生計を立てるのはむずかしいかもしれませんが、ライティングの練習の場としては本当に良い環境だと思います。

この先もあなた自身で案件を獲得する事に不安を感じるようであれば、高単価が見込めるプラチナライターテストの合格をめざしてライティングを続けるという手もひとつの方法ではないでしょうか。

 

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この記事を見つけ最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

 

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