記事内には広告が含まれています。 クラウドソーシング

記事の外注で大事なのはライター選定?【 記事品質・納期を担保する方法とは 】

2020年5月13日

記事外注

 

記事の外注をしたいのですが、ライター探しってもっと簡単に出来ないのでしょうか?

本来「外注」をする目的は、数ある業務の「作業工数効率化」や「クオリティアップ」そして「収益化」です。あなたの代わりにクオリティの高い記事を書いてくれるライターさんがいる事で、他の作業に注力できるという仕組みです。

しかし外注方法は人それぞれ。やり方次第では工数が増え、本来やるべき事に注力できず逆効果になってしまう可能性もあります。初めての外注作業ならなおさらです。

 

効率よく収益化を目指すには、まずは記事を外注する際にやっておくべき事が何なのかを知っておかなければいけません。

というわけで今回は・・・

筆者
記事外注のロードマップを踏まえ、あなたに必要な外注方法は何なのかを一緒に考えていきたいと思います!

 

記事外注の基本「ライター探し」はどうやってるの?

 

そもそもどうやって記事の外注をおこなっているか知っていますか?外注方法は依頼する人それぞれの目的や要望で変わってきます。予算に関しても、ライターさんのライティング技術や文字数・依頼する業者など様々な要素で変わってきます。

そういった事もすべて含め、あなたに合った外注方法を考えていきましょう。

 

クラウドソーシング(crowdsourcing)

 

crowd=(群衆)・sourcing=(業務委託)を組み合わせた造語です。仕事を発注したい企業や個人がインターネットを通じて不特定多数の人を対象に、仕事を依頼したり企画などを募集するWEBサービスとして使われています。

 

クラウドソーシングの特徴は・・・⇩

  • 専門的な知識必須という決まりなどは特に無い
  • 様々なジャンルの仕事依頼が可能
  • 専門企業に依頼するより安価

資格を持っていなかったり企業に所属していなくても作業可能なので、企業に所属しているライターさんだけではなくフリーランスのライターさんも多く登録しています。

登録会員数が多いので、記事内容に合わせて数名のライターさんを探さなければいけない場合でも便利といえるプラットフォームです。

また、比較的に低予算で依頼できるのも魅力のひとつではないでしょうか。

 

ポイント

ライティングの技術やクセはライターさん個人でそれぞれ違いがあります。仕上がった記事の確認・修正依頼などはあなた自身が行わなければいけません。ライターさんに支払う報酬に関しても適正価格をリサーチ・設定し、それに見合う記事を仕上げてくれるライターさんを探す必要があります。

 

参考リンク【 ココナラ 】ライティング依頼公式サイト↓

 

SNS

 

クラウドソーシングに似ている要素は、依頼する相手を不特定多数から選ぶという事。代表的なSNSといえばTwitterInstagramFacebookなどが挙げられます。

 

SNSでライターさんを探すメリットは・・・⇩

  • SNS利用者が増えているので探せる範囲が広い
  • 普段どのような活動をしているのかが分かりやすいので依頼する記事内容に合いそうな人を探せる

SNSでライター探しをおこなう場合、ダイレクトメッセージ(もしくはコメント欄)で依頼したい概要を伝えやり取りします

筆者
筆者はTwitterにキャバ嬢歴を記載していた時期がありましたが、その際にキャバクラに関する記事ライティング依頼が数件入りました!

 

注意!

クラウドソーシングのような「プラットフォーム」を介さないという事は、万が一トラブルが発生してもサポート体制は無いという事です。あなたご自身で解決する事になります。

 

スポンサーリンク

 

記事を外注する際に必要な最低限の準備

 

記事の外注を行う際にやるべき事は・・・

  • 発注書準備
  • ライティングに関するレギュレーション
  • 記事品質チェック
  • 単価(報酬)設定

この4つは準備しておきましょう。

これらの準備を行うには理由があります。

 

発注書をあらかじめ準備し内容を確定しておく

 

厳密に言うと、外注する事が確定した時点ですぐに作成しておくと良いです。

依頼する記事内容の詳細や納期・報酬金額・依頼に関する規約などをあらかじめ発注書に記載しておけば、双方に対してのトラブル回避に繋がります。

 

発注書を発行する事で得られるメリットは・・・↓

依頼する側にとって良い事 ライターさん側にとって良い事
  • 納期担保
  • 報酬金額の再交渉を防ぐ
  • 規約を守れないライターさんがいた場合の対処法を決められる
  • 発注内容が明確で安心
  • 報酬金額などを誤魔化されるリスクが無い
  • 安心して作業に注力できる

 

発注書を発行する事で、お互いが契約内容を承諾した取り引きを実現できます。

 

記事ライティングに関するレギュレーションを決めておく

 

基本的に外注する際はレギュレーション(執筆する際のルール)を決めてから依頼をします。

例えば・・・

  • 文章の語尾は「です・ます調」なのか、もしくは「○○だ」「○○である」といった語尾なのか
  • 主観の表現は避ける(書き手の存在を感じさせない書き方 ・例:私は~だと思います など)
  • 固有名詞・コピーコンテンツの禁止など

記事を数件依頼する場合、記事内容によっては同じライターではなく違うライターに依頼しなければいけない事もあります。ライターが違うと、記事の個体差のようなものが生まれる可能性が高いです。

納品された記事に統一性が無いと、読む側が違和感を感じます!

実際に外注してみると、記事ごとの修正依頼で解消できるような問題ではありません。最初からレギュレーションを決めておくのがベストな方法です。

 

ポートフォリオやライティングテストで品質チェック

 

ポートフォリオとは・・・

ライターが過去に手掛けた仕事や作品をまとめたもの(作品集のようなもの)です。

 

最重要事項である「記事品質」ですが、実際にライターさんの記事を確認しなければ分かりませんよね?

クラウドソーシングに登録しているライターさんの場合は、プロフィール欄にポートフォリオを記載している事が多いです。

例えば・・・

  • 以前手掛けたライティング記事
  • 自身で運営しているサイトの記事のURL等
  • 職務経歴書

このようなコンテンツを確認すればライターさんがどのような記事を書くのかが分かりますね

あなたの依頼する記事内容に対応できるか確認したい場合は、ライティングテストをする事も可能です。

 

注意!

ライティングテストの際も基本的には報酬が発生します。相場は通常の価格設定より低いですが、低すぎると申し込み自体が来なくなるので相場をリサーチしてから行いましょう。

 

報酬(文字単価など)の設定

 

報酬の設定は各案件(または依頼主)によって違い・・・↓

  • 1文字いくらか
  • 時給いくらか(時間制の契約の場合)
  • 1ページいくらか

報酬設定をする際は、相場をリサーチし的確な設定をする必要があります。あまり低い設定をしてしまうと、募集をかけても応募数が少なくなるのでライター選定をする幅が狭まります

 

また、特定のライターさんに依頼したい時はそのライターさんのポートフォリオやプロフィールに記載されている希望単価を参考に依頼をすると良いでしょう。

ライティング打ち合わせ

記事外注ではこのような打ち合わせをweb上や電話などで行います

 

参考リンククラウディア公式サイト↓

 

記事の外注で重要なライター選定【 譲れない3つの要素とは 】

 

外注をする準備だけではなく、どのようなライターさんに依頼するかも重要です。外注の目的は「作業効率化」と「記事品質の向上」。しかし依頼するライターさんによっては修正依頼の繰り返しや、依頼の取り消しによる他のライターさんの選定といった作業に追われる可能性があるのです。

では、どのようなライターさんに依頼をすれば良いのでしょうか。

要望を理解できるライター選定

 

例えば・・・

筆者
○○レストランについての記事で、どのようなお店かを具体的に伝えられる記事をお願いします!

記事を依頼した側は、このレストランの雰囲気や実際に食べた料理の味・何がどう美味しかったかを伝えたい様子。(もちろん資料・情報は提供している)

 

納品された記事を確認すると・・・

○○レストランについての詳細が分かるように仕上げました!(○○レストランの営業時間・メニュー・金額・席数などを具体的に羅列した記事)

※あくまでも例ですが、実際に起こり得る内容です。

ここでカギとなる要素は【 どのようなお店か 】です。依頼したかった要望がライターさんにうまく伝わっていなかったのです。

こういった事を防ぐには、相違点が無いように細かく指示する必要があります。

 

ポイント

要望通りの記事内容に仕上げてもらうために、見出しや簡単な記事内容が分かるような記事構成を先に提出してもらうのがおすすめです。そこで変更箇所などの打ち合わせをしてからライティングに取り掛かってもらえば、修正依頼の回数を抑えられます。

 

連絡が取れるライター

 

やっと自分の理想に近いライターを見つけたと喜んで依頼していたのに・・・

  • ある日いきなり連絡が取れなくなった
  • 記事の修正依頼のために連絡したが繋がったのが3日後だった(納期前日)

最悪の場合はあなた自身で記事を修正する事も可能ですが、それでは外注する意味がありません。こういった事態を防ぐには、発注の時点で「案件契約中に連絡が取れなくなった場合の対処」を決め発注内容に提示しておきましょう

 

柔軟な対応をしてくれるライター

 

web上で仕事を依頼するメリットのひとつは、発注側も受注側も場所を問わずに仕事が成立するという事です。連絡事項もメールで済ませる事ができます。

筆者
慣れない人と顔を合わせるのが苦手な人にとっても嬉しいシステムですよね!

 

しかし記事ライティングの進捗状況や納期の再確認など、双方が安心して進めていけるのがベストです。メールのみでの連絡手段では、ライターさんの都合で返信が遅れるだけで「まさか、音信不通!?」と不安を感じてしまう事も。

 

こんな時のために!

  • メールだけではなく電話でのやり取りが可能か
  • Chatwork(チャットワーク)やSkype(スカイプ)の利用は可能か※どちらもビデオ通話などが可能なビジネスツール

これは強制ではありませんが、この中のどれかは承諾してくれるライターさんがいればありがたいです。

ライターさんの都合で連絡が取れない場合、最長でどれくらい連絡が取れなくなるのかを最初に確認しておきましょう。もしくは、あらかじめライターさんから伝えてもらうように決めておきましょう。

 

ポイント

理想的なスタイルは、納品までの間に最低限のコミュニケーションを取りながら記事を仕上げてもらう事です。そうすれば、たとえタイラーさんが記事内容の意図を勘違いしていても早い段階で軌道修正が可能になります。

 

スポンサーリンク

 

記事外注特化【 記事作成代行サービス 】の活用

 

ここまで記事の外注方法について書いてきました。しかし作業効率を上げるためとはいえ、外注をするまでの工数が想像以上に多い事が分かりますね。これでも最低限の工程です。

外注をした後にはライターさん毎に報酬の支払や納品物の確認・アップロード作業など、記事の外注だけでは解決できない作業が残っています。

 

という事は、これ以上削れる工程はないの?

これ以上工程を削るとしたら、【 記事作成代行サービス 】です。

筆者
筆者も記事ライティング代行をしていました!

 

記事作成代行サービスを利用すると、他の方法でライターさんを探すのが面倒に感じてしまうくらい楽に依頼を完了できます

クラウドソーシングと記事作成代行サービス、どういった部分で違いがあるのかを解説します。

 

クラウドソーシングと何が違うのか

 

クラウドソーシングの場合・・・↓

  • サイト全体のデザインを依頼したい
  • 納品された記事をチェック・ライターさんへの修正依頼・納期管理などを専門で依頼したい
  • SEO対策に強い人にサイトを添削してほしい etc...

各クラウドソーシングには様々なクリエイターさんが登録しているので、依頼したい内容に合わせてクリエイター探しをおこないます。

 

しかし大きな違いは、記事作成代行サービスは「記事特化型システム」という事です。記事のライティングのみを請け負っています(後述しますが、業者によってはサイト構成等の企画・キーワード選定など、記事ライティング以外の作業も可能。)

どういった記事を依頼したいか・単価設定・納期などの打ち合わせをして、ライターさんに書いてもらい納品する流れです。記事代行業者に依頼すると・・・↓

  • ライターさん探しは代行業者がやってくれる
  • ライターさんのライティングチェック・単価交渉が不要
  • 納品される記事チェック(誤字脱字・コピーコンテンツ等)は代行業者がおこなってくれる場合が多い
  • 納期が担保される

このように、記事ライティングを依頼したいと思ってから納品までの間、ライターさんとあなたが直接関わる事はありません。

 

記事作成代行サービスが記事品質・納期を担保できる理由

 

どうやってライターさんを選定してるの?

記事を書いてくれるライターさんを探すだけでも大変なのに、限られた時間の中でなぜ記事品質や納期が担保されるのか。その答えは記事作成代行サービスの「仕組化」にあります。まずはライターさんをどうやって探しているかですが・・・

こちらをご覧ください↓

記事作成代行サービスの仕組み

 

記事作成代行業者にはその業者に登録しているライターさんがいます。あなたが記事ライティングの依頼をすると、ライティング代行業者が案件内容をまとめ、代行業者に登録しているライターさんが閲覧できる「案件公開ページ」で案件を配信します。それを見た登録ライターが案件を選び、ライティングに取り掛かるというシステムです。

筆者
登録ライター数は企業によって違いますが、数十万人に上る企業まで存在するんですよ!

 

記事案件の内容によっては、特定のライターさんに依頼する事もあります。

例えば・・・

  • 専門的な知識が必要な記事内容
  • ある特定の事に関する体験談
  • 高度なライティング技術が必要と判断された記事内容

業者によっては、専門家に記事の監修を依頼する事も可能です。また、登録ライターの中にはライティング技術が高いライターさんやwebライティング技能検定資格取得者が多いのも「記事特化型」ならではです。

筆者
記事作成特化型のプラットフォームですね!仕組みとしてはクラウドソーシングと似ています。

 

でもこれで記事品質や納期が保証されたとは言い切れなくない?

そうです。それを解決するために記事品質・納期を担保できる「仕組化」が存在しています。

  • 記事のレギュレーションを案件ごとに設定してくれる
  • 記事を作成する際に制限時間が設けられている
  • 記事内容(誤字や脱字・コピーコンテンツが無いか・稚拙な内容ではないかなど)をチェックしてもらえる
  • 納品できる記事内容かどうかの承認作業が徹底されている

報酬の支払い業務も記事作成代行業者がおこなってくれるので、あとは納品された記事に目を通しアップロード作業をすれば完了です。

 

ポイント

記事作成代行サービスによっては、SEOを意識した記事を作成するためにキーワード選定やコンテンツの企画までおこなってくれるコースもあります。(その分予算は上がりますが、費用対効果を考えると依頼する価値は相当高いです。)

 

参考リンク【サグーワークス】公式サイト↓

サグーワークス

 

まとめ【 記事を外注する際の選定基準 】

 

外注方法には、大きく分けて2パターンの方法がある事が分かります。

  1. 不特定多数からライターを選定
  2. 記事作成代行サービスの活用

結論としては

あなたにどれだけ「工数に割く時間や予算があるか」これが外注方法を選ぶポイントになってくると思います。

メリット・デメリットというのは捉える人の都合や感じ方で違いが生じるので、一概に「これがあなたに最適!」とは言い切れません。

違いや特徴をまとめたので、あなた自身の要望と照らし合わせてみましょう↓

不特定多数から選定 記事作成代行サービス
  • 比較的安価で依頼できる
  • 様々なライターさんの中から選べる
  • ある程度外注するための準備が必要
  • ライターさんと直接やり取りしながら進めていきたい人向き
  • 予算に応じてライターさんや依頼できる内容が変わる
  • 特定のライターさんを選ぶ事はできない
  • 外注完了までの準備・手続きが簡単
  • ライターさんとのやり取りが無いので業者にすべて任せられる

 

運営サイトは今後あなたの【 資産 】になるものなので、可能であれば両方のやり方を試して費用対効果を検証するのが理想です。しかし両方を試す時間や予算が無いのも現実。まずあなたが「これなら可能だ」と思う方法から行動に移していきましょう。

 

Special Thanks

✅【 クラウディア公式サイト↓

 

ライティング外注【 ココナラ 】公式サイト↓

 

【サグーワークス】公式サイト↓

サグーワークス

※順不同

 

そして、この記事に辿り着き最後までお付き合い頂いた事に感謝です。ありがとうございました。

 

-クラウドソーシング
-, ,